読書と手紙にまつわるお店 アムレテロン
〒166-0002

東京都杉並区高円寺北2-18-10

※高円寺北口から約5分 ※不定休 
covert.amleteron (at) gmail.com 
  

※こちらではおもに営業予定日、日々のよしなしごと、イベント予定などを掲載しています。
商品紹介や新入荷情報はFacebookページにて。

2016/02/21

触れる香りWS vol.2





■ 営業日、時間の予定 ■


 2月22日(月)15:00〜20:00

◉ 2月23日(火)14:00〜20:00

※2月24日(水)お休み

 2月25日(木)15:00〜20:00

◉ 2月26日(金)14:00〜20:00

 2月27日(土)12:30〜20:00

◉ 2月28日(日)12:30〜17:00
Bela Muziko! vol.6のため、通常営業は17時まで


 2月29日(月)15:00〜20:00

◉ 3月1日(火)15:00〜20:00

 3月2日(水)14:00〜20:00

◉ 3月3日(木)14:00〜20:00

 3月4日(金)14:00〜20:00







[ [ [[[[ Bela Muziko! vol.6 ]]]] ] ] 
       2016.2.28
     【 瞼に映す紛い星 】


◉音楽:清岡秀哉
◉絵:平木元


ご予約受付中です!
◉もっと詳しく → 











【 触れる香りワークショップ vol.2 

前回、あっというまに満席になってしまったWS。
約1年ぶりに2回目を開催することとなりました。


実際に手ではさわることのできない香りを通して、
脳にどのように作用するのか?を紐解いてみたり、
さわることのできる文字、点字に触れてみたり、さらに肌に触れてみたり、
今回は2日にわたりじっくりと
3つの《触れる》に関して、探究していただきます。




■■ 触れる香りワークショップ vol.2 


 3つの《触れる》を通して
香りが心や身体にもたらす影響を2日間を通してゆったりとお伝えしたいと思います。


 ◉ 第1日目

《脳に触れる》
《言葉に触れる》
 香りを嗅ぐことは本能に触れること
 言葉を紡ぐことは理性に触れること
 本能とは自分の中にある動物的な感情
 それに対して
 理性とは社会で生きていくために必要な知恵
 どちらも確かに自分の中ある大切な存在 
 双方をつなぐことで 深く自分を感じるワークを行います。


《脳に触れる》
 香りのテイスティングを通して「本能:動物的」な自分に触れてみます
 香りによって思わず出てきた光景や感情はどこからやってきているのか?
 脳の深部にある嗅覚の役割や香りが心や体にどんな影響を与えてるのかお話しします
 
 ・ワーク①「アロマトリートメントオイル」製作
  好き。と思う香りだけをあつめ オリジナルのアロマトリートメントオイルを作ります
  好き。という感覚は元々どこからやってきているのか?
  作った香りの効能から本能の自分を導いてみたいと思います


《言葉に触れる》
 自分の名前を触ったことはありますか?
 指先の感覚を研ぎ澄ませ「言葉:理性」に触れてみます
 日常フル稼働の理性、少し離れて指先で感じてみたらどんなふうに感じるのかお楽しみに
 
 ・ワーク②「名前の点字ラベル」製作
  点字50音表と点字プレートを使って自分の名前を刻印します
  プレートはお持ち帰り頂けますのでワークショップの後もお使いいただけます


初日はここまで。
お話しや体験を通し、
今まで使っていなかった感覚がゆっくりと開いていくのを感じてみてください。




 ◉ 第2日目
 《肌に触れる》

 外との境界を表す肌は「わたし」を確立するものでもあります 
 では肌の外側は全く「わたし」ではないのか? 肌に触れるとはどういうことなのか?
 誰かの肌に触れるときどのように触れたら良いのか?
 生理学的なお話と実際の手技を交えてお伝えします

 ・ワーク③「ハンドトリートメント」
  初日に作ったトリートメントオイルを使いペアになってハンドトリートメントを行います
  「触れ方・離れ方」手技の基本でもあり大切な要素に重点を置きシンプルなメソッドで行います




………
さまざまな「触れる」を通して自分を知るということはどういうことか
その都度起こる心の動きに身をゆだね2日間《3つの触れる》をお楽しみください


ご参加お待ちしています。


*トリートメント:アロマテラピーではマッサージのことをトリートメントとよびます。


日時: 3月26日(土) 9:30-12:00 
       27日(日) 9:30-12:00 (2日間の講座です
場所: Amleteron 
    東京都杉並区高円寺北2-18-10 (高円寺駅より徒歩約3分)
定員: 6名様
費用: ¥10,000(トリートメントオイル・点字50音表・点字プレート・お茶・お菓子付)
服装: 肘までのトリートメントを行いますので、腕の出やすい服装でお越しください。
持物: 筆記用具・27日のみフェイスタオル1枚
申込: Amleteron 宛 メールアドレス
    covert.amleteron@@gmail.com までご予約ください。(@を1つにしてご送信下さい)
      
     ・件名「触れる香りワークショップ vol.2」
     ・お名前、お電話番号をご明記の上、お申し込みください。
     ・複数人でご参加の場合は、参加者全員のお名前をご明記ください。
     ・ご連絡は上記メールアドレスより返信させていただきますので、
      ドメイン解除等、上記アドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。


なお、今回のWSは事前のお支払いをお願いしています。
お振込の確認をもって、お申込み完了となります。

※お申し込み〆切:3月17日

※キャンセルポリシー
・1週間前 3/18(金)以降のキャンセルにつきましては費用の30%を頂戴いたします。
(費用の70%から振込手数料を引いた金額をご返金)
・3日前    3/23(水)以降のキャンセルにつきましては費用の全額を頂戴いたします。



2016/02/17

気配





■ 営業日、時間の予定 ■


 2月18日(木)14:00〜20:00

◉ 2月19日(金)13:00〜16:30

 2月20日(土)12:30〜20:00

◉ 2月21日(日)12:30〜20:00


 2月22日(月)15:00〜20:00

◉ 2月23日(火)14:00〜20:00

※2月24日(水)お休み

 2月25日(木)15:00〜20:00

◉ 2月26日(金)14:00〜20:00

 2月27日(土)12:30〜20:00

◉ 2月28日(日)12:30〜17:00
Bela Muziko! vol.6のため、通常営業は17時まで










[ [ [[[[ Bela Muziko! vol.6 ]]]] ] ] 
       2016.2.28
     【 瞼に映す紛い星 】


◉音楽:清岡秀哉
◉絵:平木元


ご予約受付中です!
◉もっと詳しく → 




【 気配 

このお店は、とても古い木造建築で壁が薄いために
上階のお客さんや、お店の前のみちゆく人など、
店内にいらっしゃる方の他に、実際に居る気配を強く感じます。
ところがそれとは別に、なんだかわからない気配もここにはあります。
(こわい話ではありません)
それは、物からだったり、本だったり…
それらは、そのものの、だけではなくそれを書いた人や作った人の気配、でもあります。

さらに…と書いていくとちょっとこわいと思われる話に繋がってしまうので避けますが、
2月28日のライブも影を感じる、という点で、
出演する方、観に来た方、
さらにそれとは別の気配も感じていただけるのではないか、と密かに想像を巡らせます。



2016/02/04

たよりあり





■ 営業日、時間の予定 ■

◉ 2月5日(金)14:00〜20:00

 2月6日(土)13:30〜18:30

◉ 2月7日(日)12:30〜20:00


 2月8日(月)15:00〜20:00

◉ 2月9日(火)15:00〜20:00

 2月10日(水)14:00〜19:00

◉ 2月11日(木)12:30〜20:00

 2月12日(金)14:00〜20:00

◉ 2月13日(土)12:30〜20:00

 2月14日(日)12:30〜20:00


◉ 2月15日(月
)15:00〜20:00

 2月16日(火)14:00〜20:00

◉ 2月17日(水)14:00〜20:00







[ [ [[[[ Bela Muziko! vol.6 ]]]] ] ] 
       2016.2.28
     【 瞼に映す紛い星 】


◉音楽:清岡秀哉
◉絵:平木元


ご予約受付中です!
◉もっと詳しく → 




【 たよりあり 

知らない人からケータイやPC宛にEメールがくることがあります。
たいがいがいわゆるスパムです。
あとは、わけのわからない企業からの売り込み。

お店をやっていると、それに加えてお手紙が届きます。
Eメールのそれと同じ、わけのわからない企業からの売り込みもたくさんですが、
違って、どこかの誰かから届くことがあります。

いつかお店にいらした、お名前も聞いていないお客さまだったり、
どこか遠くでどうしてかこのお店を知った方だったり。
そんな手紙には、まるで、放課後受け取ってしまった手紙のような
胸の高鳴りをおぼえます。